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2007年12月10日 (月)

ドラムサークル

私の住んでいる場所は、市民会館&図書館から歩いて3分という、大変便利な立地条件になっています。市民会館は最近綺麗に生まれ変わったばかり、趣味サークルなどの活動も昔からなかなか盛んな土地柄です。

で、ここで二ヶ月に一度ぐらい、ドラムサークルというものが開催されておりまして、先週ちょっと交ぜてもらってもらって来ました。

 

ドラムサークルとは何かというと、つまり輪になってみんなでドラムを叩くという(笑)。
メインはアフリカのジェンベという太鼓で、膝から足で挟んで固定し、両手の平で直接叩いて音を出します。ちょうど椅子に腰掛けて、膝ぐらいの高さを叩く位置になる大きさです。

きちんと演奏法を学ぶというよりは、何はともあれ自由に思い通りに、それぞれの好きなように音を出して、それを合わせていく、という感じ。今回は大人から子供まで20名ぐらいの参加者がぐるりと輪になって、ファシリテーターの瀧本さんのリードに従ってパートに分けたり、ソロにしてみたり、子供をスターにしてみたり。言葉を使わない指示と即興だって、結構色々なアレンジが出来るものです。

実は二回目の参加だったのですが、前回からしばらく間が空いたらば、基本の叩き方すっかり忘れちゃってるし、いやはや。やっぱいい音が出ると、自分が気持ちいいんですよね。今回は他にも様々なパーカッション系の民族楽器をいじらせてもらえて、とっても面白かったです。特にハンドドラム! あれには以前から興味があったんですが、どうも思ったように音が出ませんでした、むう。またいずれリベンジしたいですね。

ドラムに限らず、音が出るものは何でも好きな性質ですが、太鼓も実際叩いてみると奥が深いです。力を入れれば大きな音が出る訳じゃなし、むしろふと力を抜いてみた時の方が、ぽんと響いて綺麗な音が出たりする。これがさらに、他にも音を出している仲間がいると、息が合ったり、すれ違ったり、その掛け合いは常に変化し続けながら、その全体がひとつの調和を形作るというのでしょうか。

ま、無理矢理リズムを合わせようとかしなくてもいい訳で。コミュニケーションというものの原点は、こういう処にあるんだなあと感じますね。

 

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