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2006年10月 4日 (水)

神無月

や−、あっという間に10月になっちゃいましたね。すべり込みで撮影に行って来ましたが、出来はびみょう~。去年の奴がまぐれ当たりで、お友達連にやけに人気があったりしたので、ちとプレッシャーですよ。あんなに渋い写真が、何故人気だったのかは謎なんだけどな。
今年は配布のポストカードとか創りたかったんですが、会場が変わってしまったんで、どうだろう、置かせてもらえるのかしら。

神無月、という言葉の響きが好きなんですが、音が先にあって、後から漢字が当てはめられた言葉だそうで。なので例の、神様が出雲に集まってとかいう神話は、中世頃に後付けで広まったそうですね。しかも天照の系譜の神様方には関係が無いので、別に出雲に出かけて行ったりはしないのだそうだ。

元々は旧暦10月の別名ということは、はて、気候としてはいつ頃になるのかなっと。政治的効果はよく分かるんですけど、暦を変えられると年中行事の神様も大変ですな。最近は気候的にも何だか季節がよく分からなくなっちゃったし。
変わらないのは、天体の運動ぐらい、ですかね。

 

10月

出典: フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』

 
日本では、旧暦10月を神無月(かんなづき、かみなしづき)と呼び、現在では新暦10月の別名としても用いる。「神無月」の語源として以下のような説があるが、いずれにしても「神無」は宛字としている。

  • 醸成月(かみなんづき) : 新穀で新酒を醸す月
  • 神嘗月(かんなめづき) : 新嘗(にいなめ)の準備をする月
  • 神な月(かみなづき) : 「神の月」の意
  • 雷無月(かみなしづき) : 雷のない月

 

10月. (2006, 9月 30). Wikipedia, . Retrieved 01:06, 10月 4, 2006 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=10%E6%9C%88&oldid=7992612.

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