« 要塞教会 | トップページ | ハロウィンの死 »

2006年10月17日 (火)

知恵の木の実

私の家は、らでぃっしゅぼーやという無農薬野菜の宅配サービスを利用しています。基本的には季節の野菜なんですが、果物類も変わったものが入ってくるので、なかなか楽しみにしているんですが。

先週来たりんごが、あんまり可愛かったので撮影してみました。少し小粒ですが、鮮やかに赤いりんご。いやしかし、深い赤を再現するのは難しいや、ポジで撮っとけば良かったな。もうお腹に入っちゃったし~。
お届け品の説明書きには紅玉とあかねのどちらかと書いてあって、実はどっちだか分からなかったんですが、酸味も強いけど、充分甘くて美味しかったです。

Img_5223_1

一緒に写ってるビンの中身は、種を頂いて夏の間楽しませてもらった、ふうせんかずら。本家の真似して飾っております。ミミさん、ありがとうです~。
何と黒地に白いハート型の模様の種なんですよ。何度見ても不思議だ。

 

エデンのリンゴがリンゴじゃなかったかも、の話を調べてみようと思ったら、原産地中央アジアなんですね。トルコで見つかってるのが約8000年前、スイスでは約4000年前。
スイスは有名な気がしてましたが、生産量でいうとそれほど多い訳ではないらしい。それだけ、ウィリアム・テルのイメージが強烈ということなんでしょうか。

 

リンゴ

出典: フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

リンゴにまつわる話

 
聖書におけるリンゴ

一般には、旧約聖書に登場するアダムとイヴが、蛇にそそのかされて食べた善悪を知る果実がリンゴだということになっている。またアダムはリンゴをのどにつまらせたことで、のどぼとけができたとも。
しかし、当時の中近東にはリンゴはなく、イチジクだったのではないかという説がある。

リンゴ. (2006, 10月 4). Wikipedia, . Retrieved 01:46, 10月 17, 2006 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4&oldid=8068350.

|

« 要塞教会 | トップページ | ハロウィンの死 »

コメント

>ミミさま

デーツ、最近はドライフルーツで入ってきてるんじゃないかと。でも実は日本でもお馴染みの筈です。
ソース類の原材料見ると、結構入ってると思いますよ。味覚でコミュニケーション?

ペルシアの庭園ていうと、あの大理石とかタイル張りで水路引いてある雰囲気なんですかね。
全然イメージ違いますね~。

投稿: あぎ@へろへろ | 2006年10月19日 (木) 14:33

ふうせんかずら、我が家でも今年も豊作でした。小さな白い花と、ふうせん状のプクプクした実が涼しげな植物です。
でも、一番可愛いのは、ふうせんの中にある種。くっきり白いハート型がキュートですよね。同じに飾っていただけるとは光栄です。

「知識の樹」がリンゴではなくイチジクとは!葉っぱから類推されるのですね。ほおお~。
そういえば、「知識の樹」と一緒に聖書に出てくる「命の樹」はナツメヤシ、その実はデーツなんですって。古代メソポタミアでは豊饒の象徴だったそうです。デーツって、食べたことないなあ。
エデンの園の構成も原型はペルシアの庭園だとか。

投稿: 灰色猫のミミ@反省中 | 2006年10月18日 (水) 21:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186676/12315032

この記事へのトラックバック一覧です: 知恵の木の実:

« 要塞教会 | トップページ | ハロウィンの死 »