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2006年8月27日 (日)

金銀砂岸

懐かしい一冊が手に入りました。うれしい~。
しかも、カラーページが増えている増補愛蔵版。復刊ドットコムさまには、いつも大変お世話になってますです、はい。
昔から萩尾望都さんの大ファンだったのですが、あまりイラスト集には興味がない時があって、この手の豪華本は後回しにしている間に手に入らなくなってしまってたんですよ。

金銀砂岸

著者/萩尾望都
発行/ブッキング ISBN4-8354-4242-3

絶版本を投票で復刊!

 

寝起きを共にするほど、要するに部屋に足の踏み場が無くなる(切実)ぐらいマンガは読んでおりますが、萩尾望都さんは別格ですね。
一番好きなのはやっぱSF系の作品、「スター・レッド」とか「11人いる!」あたりかな。「金銀砂岸」には、「スター・レッド」から3枚カラーが入ってますし、「百億の昼千億の夜」も見開きが選ばれていてほくほくであります。この「かがり火」という作品が好き~。SFマガジン掲載の短編もあって嬉しいなあ。

でも初期のファンタジー系の作品も大好きなんですよ。最近は文庫サイズでの復刊が流行ってますが、やはり出来れば、新書サイズ~B6判ぐらいで復刊して頂けるといいんですけどね。
うーん、まあ、贅沢か。ハードSFやライトノベルズ系の小説なんて、文庫だってあっという間に手に入らなくなっちゃう時代ですからな。

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コメント

>ミミさま

あ、ジャンプコミックスだといいですね~。私持ってるのが文庫判なので、いまいち小さくて読みにくい。
ああ、また読みたくなったりして…(ごそごそ)。

投稿: あぎ@管理人 | 2006年8月30日 (水) 18:44

たはは、同好の志ですかな。私も買ってしまいました、「金銀左岸」。
やはり萩尾望都さんは別格ですね。「百億の昼と千億の夜」なんかワタクシ、ジャンプコミックスで持っていましてよ。
画集ということで、結構大きいサイズの復刊で嬉しいです。復刊ドットコムにはお世話になっておるこのごろです。

投稿: 灰色猫のミミ | 2006年8月30日 (水) 10:21

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